長時間労働が当たり前だった新聞社時代の同期が、デンマークで見つけた幸せな時間の使い方

短時間労働なのに、一人当たりのGDPは日本の二倍、自由時間を楽しむデンマークの豊かな生活の秘密を書いた著書『第3の時間』が話題になっています。実は、筆者の井上陽子さんは私の新聞社時代の同期。久しぶりに会って話を聞きました。
岩永直子 2026.05.16
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働き蜂なのに、経済は減速し、幸福感はなんだか薄い国、日本。

そこからデンマークに移住し、日本とはまるで違う働き方や豊かな時間の使い方の秘密を戸惑いながら探っていった本『第3の時間』(ダイヤモンド社)が話題になっています。

実は筆者のジャーナリスト、井上陽子さんは、読売新聞時代の私の同期。

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