海老名市教育委員会がHPVワクチンに疑義を投げかける講師の研修会を後援 医師会は市教委に申し入れ

海老名市教育委員会が、HPVワクチンに疑義を投げかける立場の講師を招く研修会を後援していることがわかりました。海老名市医師会は問題があるとして市教委に申し入れをし、対応を協議中です。
岩永直子 2025.10.18
サポートメンバー限定

神奈川県の海老名市教育委員会が、HPVワクチンの安全性に疑義を投げかける立場の講師を招く研修会を後援していることがわかった。

市教委名義のLINEで、小中学校の保護者に対してこの研修会の情報を広報もしている。

海老名市医師会は定期接種であるワクチンに反対するイベントを行政が後援するのは問題があるとして市教委に申し入れをし、対応を協議中だ。

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、3112文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

提携媒体・コラボ実績

誰でも
「ひとたび風しんが流行れば、どれだけの命が無かったことにされるのか」 ...
誰でも
HPVワクチンの男性定期接種化 厚労省「薬事承認が得られている範囲を議...
誰でも
排除したからといって終わりではない 娘を先天性風しん症候群で失った母が...
サポートメンバー限定
「がん遺伝子パネル検査」を標準治療終了後にしかできないのは人道的にも問...
誰でも
「あの時はしかにかかっていなかったら、どんな人生を歩んでいただろう」 ...
誰でも
「キラキラした高校生活が突然、奪われた」はしか発症後、何年も経って起き...
誰でも
妊婦が感染すると赤ちゃんが病気になる風しん 排除を達成するもワクチン接...
誰でも
日本で増えている麻しん(はしか) 今の流行の特徴は?ワクチンに意味はあ...