過去に学び、次のパンデミックではより良い選択を

世界的な指揮者の井上道義さん(ミッキー)と感染症のスペシャリスト岡部信彦さん(のんちゃん)が語り合う「のんちゃんとコロナ」2026年バージョン。一線から引退した二人は、コロナ禍の教訓を踏まえ、未来の世代に望むことを語り合います。
岩永直子 2026.09.24
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世界的な指揮者が、感染症のスペシャリストに新型コロナウイルス感染症について疑問を投げかける「のんちゃんとコロナ」2026年バージョン。

指揮者のミッキーこと井上道義さんと、川崎市健康安全研究所参与の岡部信彦さん(のんちゃん)は小学校の時の同級生。遠足でよく来た東京都世田谷区の砧公園で、コロナ禍の教訓と未来に望むことを語り合いました。

後編です。

岡部信彦さん(左)と井上道義さん(右)

岡部信彦さん(左)と井上道義さん(右)

「子供たちがかわいそうだった」

井上 コロナの時はなんといっても子供たちがかわいそうだったよ。一番大切な5歳とか6歳ぐらいの人の一生の個性を決めるような時期に、友達と遊べなかったじゃないですか。あんな酷いことをよくもやったなと思います。

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