「現状維持は不作為の罪を犯していること」変わらない日本で放置される救うことのできた命

足踏み状態が続いているHPVワクチン、男性定期接種化の議論。岩田健太郎さんは、この問題に限らず、同じことが繰り返されてきたと語ります。そんな日本が変わるためにできることはあるのでしょうか。
岩永直子 2026.08.13
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男性の定期接種化の足踏み状態が続いているHPVワクチン。

神戸大学感染症内科教授の岩田健太郎さんは、日本に科学的な議論ができる下地がないのが原因だと指摘します。

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