「新型コロナは終わった」と言う人に今伝えたいこと

冬になり、季節性インフルエンザや新型コロナウイルスの流行が始まっています。感染症への警戒感が薄れている人たちに、今、専門家が伝えたいことを聞きました。
岩永直子 2025.01.14
サポートメンバー限定

季節性インフルエンザ、新型コロナウイルス(以下、新型コロナ)、マイコプラズマ肺炎と様々な感染症が流行っている。

新型コロナが感染症法上、5類に移行したこともあり、感染症への警戒感は薄れているが、これでいいのだろうか?

コロナ禍で医師監修の新型コロナワクチン啓発プロジェクト「こびナビ」の一員としても活動していた医師、研究者の峰宗太郎さんに聞いた。

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、5557文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

提携媒体・コラボ実績

誰でも
患者の声が国を動かしてドラッグ・ラグを解消 卵巣がん体験者の会「スマイ...
誰でも
なぜラップで性教育? 若手男性医師が得意技で医療発信を始めたわけ
誰でも
「費用対効果が低いなら、なおさら公費でうてるようにして」 HPVワクチ...
サポートメンバー限定
ヘルプマークを付け始めて、考えたこと
サポートメンバー限定
「現状維持は不作為の罪を犯していること」変わらない日本で放置される救う...
サポートメンバー限定
「日本の予防接種の決め方には哲学がない」HPVワクチン、男性定期接種化...
誰でも
再び熊本を襲った地震、不安になっている子どもたちに何ができるか 子ども...
サポートメンバー限定
科学を無視した医療政策決定はなぜ続くのか? HPVワクチン、日本は20...