女性の接種率が伸び悩むHPVワクチン 「日本の特殊な経緯を踏まえて判断を」と公衆衛生の専門家

費用対効果が悪いとして男性の定期接種化がいったん見送られたHPVワクチン。国公衆衛生の専門家もその議論の仕方に疑問を投げかけます。
岩永直子 2024.04.29
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費用対効果が悪いとして、男性の定期接種化がいったん見送られたHPVワクチン。

産婦人科専門医や理論疫学者がその分析手法や解釈の仕方に疑問を投げかけていることを報じたが、公衆衛生の専門家はどう見ているのだろう。

過去にワクチンの評価を行ったこともある専門家の一人が、取材を受けてくれた。

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