取材日記7:人を刺す言葉、人を救う言葉

記者は言葉を使う仕事です。医療はデリケートな話題を扱う分野で、人を傷つける表現も数多く書いてきてしまいました。一方、人を救う言葉にも出会ってきました。今日は最近聞いた言葉に絡めてそんなことを書いてみます。
岩永直子 2025.12.21
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暮れも押し迫ってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

私は相変わらず膝が痛く、かかりつけ医(不眠症などで定期的にかかっています)である神戸市の新城拓也先生に、新しく痛み止めを処方してもらいました。

これまでドラッグストアで買った湿布でごまかしごまかし生活してきたのですが、定期的にカウンセリングを受けている新城先生から、「まずは痛みを取った方がいい」と言っていただいたのです。

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