感染症対策は「医学」vs「社会」という構図で考えるべきではない 安易な「もっとうまくできたはずだ」という批判は無責任

マスクやワクチンを忌避する人は多く、新型コロナ対策が「医療中心の価値観」で行われたと批判する声は今も絶えません。医師として啓発活動を行ってきた峰宗太郎さんはどう答えるのでしょうか?
岩永直子 2025.01.15
サポートメンバー限定

新型コロナウイルスが感染症法上の5類になってから、マスクやワクチンを忌避する人がますます増えました。

新しいワクチンである「レプリコンワクチン」が登場し、ワクチンに反対する声もまたさらに強まりました。

なぜこうしたことが繰り返されるのでしょうか?

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、8468文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

提携媒体・コラボ実績

誰でも
高額療養費で始まり、高額療養費で終わった2025年を振り返る
サポートメンバー限定
「年間上限の創設は評価するが、多数回該当を据え置きにしたから解決という...
誰でも
高額療養費制度、引き上げ幅が当初案の半分の政府案判明 患者団体は「更な...
サポートメンバー限定
取材日記7:人を刺す言葉、人を救う言葉
誰でも
高額療養費専門委員会、多数回該当の上限は現行維持とする最終取りまとめ案...
誰でも
「医療の進歩で長く生きられるようになったのに」 16年間進行乳がんの治...
誰でも
高額療養費専門委員会 多数回該当の上限引き上げはせず、「年間上限」を設...
誰でも
高額療養費議連、「多数回該当の上限額は現行維持」「年度額の自己負担上限...